Seymour Duncan SH2NRZ(Jazz Model), SH6BZBREV(Distortion)

2019年4月、幸運な事にマレーシアに来て半年経たず、ご縁によってゴキゲンなバンドに加入させて頂く事が出来ました。ひと月半後のライブに向けてピックアップの交換を行った時の記録です。

日本で購入してきたダンカンピックアップ。
ネック側にSH2 Jazz Model、ブリッジ側にはSH6 Distortion Modelを選択。どちらもカバー無しのゼブラ仕様。

元々はSH2+SH4という定番パターンを想定して購入していたのですが、その少し後に別のレスポールタイプギター(チェリー・サンバースト)に取り付けるためSH-1('59MODEL)を購入してそちらとこのSH4(JB)を組み合わせようと決断した為、このSH2用と組み合わせるブリッジピックアップを再選定する事に。

入れてもらったバンドはポップスからロック、ファンクなどかなり幅広いジャンルを演奏するため、思い切ってメタルまでイケる(?)と噂のディストーション・モデルを組み合わせてみる事にしました。






ブリッジ用のSH6 Distortion Model
こちらがネック用のSH2 Jazz Model

ピックアップはカバー無しのゼブラにしました。
ネック側はリバースゼブラと言って付けたときにネックとブリッジで内側白、外側黒という配列になります。音的な違いは無さそうで、あくまで見た目って事だと思います。


仕上がり、音色に関しては申し分ない。明るくて程よく太いネック側に対して、かなり歪ませても音崩れしないブリッジ側の発音の良さもあり、曲調やバンド全体の音量などによってうまく使い分けが出来そう。


施工:2019年4月19日